海の幸といで湯なつかしいたたずまいにゆったりくつろげる日奈久温泉の旅館・山海荘。庭に面したお風呂と新鮮な海の幸料理の和風旅館です。

‘アルカリ性単純泉’

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日奈久温泉 開湯600年

2009-03-08

発見されて600年が経つ古き日奈久温泉は、現在泉源が16あります。泉源深度は地下100m以内と浅く、湯量が豊富で温泉宿のほとんどが“かけ流し”の湯。
泉質はアルカリ性単純泉で関節痛、神経痛、冷え小などに効くと言われています。陶器には特産の晩白柚風呂が楽しめます。
日奈久温泉の歴史
応永16年(1409)
     日奈久温泉が発見される
応永26年(1419)
     (中町に)弁天社建立
寛永9年(1632)
     細川忠興公、八代城主に
慶安3年(1650)
     細川綱利公、肥後藩主に
明暦3年(1657)
     浴室を大改築し藩営温泉に
天明4年(1785)
     大火災、弁天社類焼
文政5年(1822)
     現在地に社殿建立、遷座
     ※欄間彫刻は当時のもの
文政7年(1824)
     柳湯、築地湯海中に発見
天保11年(1840)
     地震により神社倒壊、すぐに改築
明治20年代
     人力車が八代~日奈久間走る
明治29年(1896)
     門司~八代間鉄道開設
     乗合馬車が八代~日奈久間で営業
大正12年(1923)
     八代~日奈久間鉄道開設
昭和5年(1930)
     種田山頭火「おりや」に宿泊
昭和42年(1967)
     日奈久温泉センター完成
平成21年(2009)
     日奈久温泉開湯600年

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